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予防接種について
定期接種や名古屋市の補助を受ける際には、予防接種の問診票は名古屋市制作のものとなります。あらかじめ問診表を取りに来ていただき、来院前にご自宅で記載し持参していただくと、待ち時間の短縮になります。
当日は必ず母子手帳をお持ちください。
予防接種で防げる疾患と、予防接種については
下記の「VPDを知って、子どもを守ろうの会」のサイトををご覧下さい。
インフルエンザワクチンについて
2026年9月28日接種開始 9月7日から予約開始予定です。
(名古屋市のこどもへの助成は10月からしか使えませんのでご注意ください)
不活化ワクチン(従来からの注射タイプ)
日本では生後6ヵ月から13歳までは2回接種、13歳以上は1回接種です。
世界保健機構(WHO)や米国では9歳以上は1回接種が適切とされていますさらに米国では2回以上の接種歴があれば全年齢で1回接種です。
【当院では、受験等で効果を強く長くしたいというご希望がある場合や、
インフルエンザには罹りたくないという場合は、2回接種か経鼻生ワクチンを
お勧めしますが、完全に予防できるわけではありません】
経鼻生ワクチン
点鼻薬のように液体を鼻の中に噴霧します。針はなく痛くありません。
注射が怖くて嫌いなお子さんでも大丈夫です。
1回接種です。接種対象は2歳から19歳です。重い喘息の方、卵、ゼラチンアレルギーの方、免疫の下がっている方、妊婦さんには接種できません。
重度の免疫不全者が家族にいる場合も接種しない方が良いと思います。
不活化ワクチンは1回4000円、経鼻生ワクチンは8000円です。
名古屋市の「こどものインフルエンザ予防接種費用の助成」は
経鼻生ワクチンには使えません。
下記が当院のインフルエンザ予防接種の問診票です。
https://drive.google.com/file/d/1UU0n-RkVrE2jLi2lEE7KqO4Kr2OVjOzd/view?usp=sharing
RSウイルスに対する抗体製剤について (商品名 エヌフロンシア)
生後初回のRSvirus感染による新生児や乳児の肺炎等の予防を目的とします。感染後や予防接種後に体内で作られる抗体を注射で投与します。
妊婦さんにワクチンを接種して、胎盤経由で赤ちゃんに抗体を移行させる方法より直接的で確実です。
1回投与です。医療保険は使えず自費となります。60000(6万)円です。
詳しいことは、電話でお問い合わせください
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