予防接種について          

 定期接種や名古屋市の補助を受ける際には、予防接種の問診票は名古屋市制作のものとなります。あらかじめ問診表を取りに来ていただき、来院前に御自宅で記載し持参していただくと、待ち時間の短縮になります。
 
 予防接種で防げる疾患と、予防接種については
下記の「VPDを知って、子どもを守ろうの会」のサイトををご覧下さい。
KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

季節性インフルエンザ予防接種  

1.不活化ワクチン(従来の注射のタイプ)
 日本では生後6ヵ月以上13歳未満は2~4週間隔で2回接種です。
ただし、米国やWHOの接種法では9歳以上は1回接種です。
また米国では、生後6ヵ月から8歳の小児であっても、過去に2回以上接種したことがあれば1回接種で良いとされています。(米国は筋肉内注射、
日本は皮膚と筋肉の間に接種する皮下注射と、接種方法は異なります)
 #12歳以下で、効果を長く維持したい等のご希望があれば、
  従来どおり2回接種が可能です(4週間隔が望ましいと思います)
  この場合は下記の生ワクチンも考慮されます。

2.生ワクチン(注射ではなく、鼻へ液体を噴霧するタイプ)
 2歳以上19歳未満に1回接種。
生ワクチンの長所:注射ではないので痛くありません(コロナや
            インフルエンザの検査のように、鼻の奥まで器具を
            入れることもありません)
            1回で済みます。
            効果が不活化ワクチンより長く続きます、など。
生ワクチンの短所:鼻水鼻づまり等の風邪症状が出現することがあります
            稀に、ワクチン由来のインフルエンザを発症することが
            あります。
            妊婦さんや、癌の治療中等で免疫低下状態にある方
            には接種できません(そのような方が同居している場合
            も接種しない方が安心です) など。
          また、生ワクチンは名古屋市の公費助成の対象外です。
 
 不活化ワクチンは1回4000円、生ワクチンは8000円です。

インフルエンザ問診票はこちら


住所                    
〒464-0835
名古屋市千種区御棚町1-29

電話番号                   
(052)757-3315